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Last Update : 2000. 3. 31.

●2000年3月31日
ディスコは、2000年3月31日を西暦2000年問題危険日のひとつとして取り組んできました。2000年3月31日に年度末の決算処理のため、国内の基幹システムは年をまたいだ会計処理を行いました。会計プログラムが通常とは別であることを重視し、2000年問題プログラムでは一連の年度末処理が問題なく完了したことを確認しました。
現時点では西暦2000年問題による社内システム及び企業活動への障害はありません。また、ディスコ製品のお客さま及びサプライヤーを含む取引先各社からも、西暦2000年問題が原因と思われる障害のご連絡はいただいておりません。
これにより、ディスコが無事に2000年度の業務へ移行したことを報告いたします。
ディスコは西暦2000年問題対応に副社長を対策委員長とした体制を整え、「製品・サービスを含めた企業活動が停止しない」を目標として全社を挙げて取り組んで参りました。万全の体制で2000年に移行するため、98年より準備を始め、約6億円の費用を投じて対策を行いました。
その結果、2000年を迎えて、一部の製品に西暦2000年問題が発生しましたが、その影響度は小さく、また事前に準備されたシステムによる適切な対応で、お客様に影響をおよぼす事はありませんでした。
ホームページを通して、ロールオーバー時の24時間待機を含めた特別監視期間と危険日の企業活動の状況をステークホルダーの方々へ積極的に報告してきました。3月31日を無事に終え、対策計画に盛り込んだすべての危険日を乗り越えたことにより、今後新たに西暦2000年問題が発生しない限り、今回を最終報とします。
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対象カテゴリ |
確認項目 |
オペレーション |
問題発生
の有無 |
影響度 |
対処 |
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Category1 自社製品 |
製品別一覧表へ |
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Category2 ITインフラ |
-基幹システム
-ネットワークシステム |
100 |
無 |
- |
- |
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Category3 社内機器 |
製造装置
検査機器
開発・設計を行うための機器 |
100 |
無 |
- |
- |
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Category4 社内の共通インフラ |
警備システム、構内電話、FAXなど |
100 |
無 |
- |
- |
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Category5 社会インフラ |
東京本社、桑畑工場、呉工場、仙台営業所、大阪支店、九州支店、ディスコエンジニアリングサービス
-電気
-通信
-ガス
-水道 |
100
100
100
100 |
無
無
無
無 |
-
-
-
- |
-
-
-
- |
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Category6 サプライヤー |
主要124社全社 |
100 |
無 |
- |
- |
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Category7 物流業者 |
主要29社全社 |
100 |
無 |
- |
- |
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Category8 製品需要の一時的増大への対応 |
生産設備および物流業者 |
100 |
無 |
- |
- |
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Category9 海外子会社 |
-ディスコ・ハイテック・シンガポール
-ディスコ・ハイテック・ヨーロッパ
-ディスコ・ハイテック・アメリカ |
100
100
100 |
無
無
無 |
-
-
- |
-
-
- |
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Category10 販売代理店 |
-国内販売代理店 -海外販売代理店 |
100
100 |
無
無 |
-
- |
-
- |
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※凡例 |
オペレーション状況 |
このカテゴリについての、ディスコ企業活動状態を0〜100%で示しています。問題が発生してもすでに解決した場合は100と表記されます。 |
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問題発生の有無 |
このカテゴリについて問題が発生したか否かを示しています。「有・無」で表記します。 |
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影響度 |
このカテゴリについて問題が発生した場合、企業活動への影響度を「大・中・小」で表記します。 |
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対処 |
このカテゴリについて問題が発生した場合に、どのように対処しているかを示しています。下記の凡例に従って1〜4で表記します。
1.-問題を解消した
2.-代替え手段を使用しながら、問題を解消する処置を実施中である
3.-問題を解消する処置を実施中である
4.-問題について状況を調査中である |
●2000年3月1日
ディスコは、2000年2月29日=うるう日を西暦2000年問題危険日のひとつとして取り組んできました。
現在のところ、西暦2000年問題による企業活動への障害はありません。
また、2000年3月1日現在、ディスコ製品のお客さま及びサプライヤーを含む取引先各社からも、2000年問題が原因と思われる障害のご連絡はいただいておりません。
●2000年2月4日
【重要な情報】 2000年を迎えて、ダイシングソー300,301シリーズ、600,601シリーズに西暦2000年問題に起因する不具合が見つかりました。製品別一覧表に対象製品と対策を記載しましたのでご覧下さい。
●2000年1月7日 午後5時00分
現在のところ、西暦2000年問題による企業活動への障害はありません。また、ディスコ製品に西暦2000年問題発生の情報も入っておりません。
ディスコグループは役員を中心とした2000年問題対策委員会を設置し、組織的に、全社員が問題意識をもって西暦2000年問題対策を行ってきました。製品については事前にSMEテストによる検証を行い、万が一に備えて「製品対応と障害復旧手順書」をお客様のために準備しました。供給責任の面では約6億円を投じて基幹システムの対応、生産設備、事務機器に至るまで入念な西暦2000問題対策を行ってきました。また、万が一に備え、危機管理手順書も作成しました。 特に2000年へのロールオーバーは特別体制で警戒に当たりました。ロールオーバー直後から一連の機能確認を行いましたが、問題は発見されず、無事に2000年へ移行し、1月5日より世界中の拠点が通常どうりの業務を行っています。 引き続き4月30日まで西暦2000年問題に関して警戒体制を維持します。
●2000年1月7日 午後1時00分
現在のところ、西暦2000年問題による企業活動への障害はありません。また、ディスコ製品に西暦2000年問題発生の情報も入っておりません。
●2000年1月6日 午後5時00分
現在のところ、西暦2000年問題による企業活動への障害はありません。また、ディスコ製品に西暦2000年問題発生の情報も入っておりません。
ディスコの国内と海外の販売代理店の確認が完了しました。 当社では2000/1/1 ロールオーバー直後より下記項目の確認作業を進めてきましたが、問題は発見されていません。
●2000年1月6日 午後1時00分
現在のところ、西暦2000年問題による企業活動への障害はありません。また、ディスコ製品に西暦2000年問題発生の情報も入っておりません。
すべての主要サプライヤーと物流業者の確認を完了しました。いずれも正常に機能しており、問題はありませんでした。現在、販売代理店の確認を行っています。
●2000年1月5日 午後5時00分
現在のところ、西暦2000年問題による企業活動への障害はありません。また、ディスコ製品に西暦2000年問題発生の情報も入っておりません。
主要な物流業者29社すべての確認を完了しました。各社とも問題は発生していません。この確認によってブレード等の製品出荷は通常通り行えることを確認しました。
●2000年1月5日 午後1時00分
現在のところ、西暦2000年問題による企業活動への障害はありません。また、ディスコ製品に西暦2000年問題発生の情報も入っておりません。
ディスコ本社および生産工場、日本国内販売拠点・サービス拠点が業務を開始し、ディスコの世界中の拠点が2000年の企業活動を始めました。すでにインフラや基幹システム、ネットワークシステムといった社内の機器、設備、システムの正常稼働は確認しており、スムーズに通常の業務に入りました。
また主要なサプライヤー、物流業者153社中122社の確認を行いましたが各社とも問題は発生していません。その他の企業について継続して確認します。
●2000年1月4日 午後5時00分
現在のところ、西暦2000年問題による企業活動への障害はありません。また、ディスコ製品に西暦2000年問題発生の情報も入っておりません。
●2000年1月4日 午後1時00分
現在のところ、西暦2000年問題による企業活動への障害はありません。また、ディスコ製品に西暦2000年問題発生の情報も入っておりません。
ヨーロッパ地域を統括するディスコ・ハイテック・ヨーロッパのITシステムを再起動し、本社との通信機能を確認しました。システムの機能確認に続いて通常の業務を開始しました。
北米地域を統括するディスコ・ハイテック・アメリカのITシステムを再起動し、システムの機能とディスコ本社との通信機能を確認しました。システムの機能確認に続いて通常の業務を開始しました。ディスコ・ハイテック・アメリカがサイレントロールオーバーから再起動を完了したことにより、ディスコのグローバルネットワークすべてが動き出しました。
●2000年1月3日 午後5時00分
現在の所、西暦2000年問題による企業活動への障害はありません。また、ディスコ製品に西暦2000年問題発生の情報も入っておりません。
ディスコの工場生産設備が「生産可能な状態にあること」を確認しました。事前にインフラの確認を終了しているため、実際に動力を投入したテストも行いました。お客様からの多くの受注にお答えするため、年始の始業からスムーズな生産活動を行うことを確実なものとしました。
●2000年1月3日 午後1時00分
現在の所、西暦2000年問題による企業活動への障害はありません。また、ディスコ製品に西暦2000年問題発生の情報も入っておりません。
アジア地域を統括するディスコ・ハイテック・シンガポールのITシステムを再起動し、ハードウエア、システムの機能とディスコ本社との通信機能を確認しました。海外拠点で最初のITシステムの起動・確認となりましたが、問題はありませんでした。システムの機能確認に続いて通常の業務を開始しました。
また、2000年1月3日よりE-mailの送受信を再開しました。
●2000年1月2日 午後5時00分
現在の所、西暦2000年問題による企業活動への障害はありません。また、ディスコ製品に西暦2000年問題発生の情報も入っておりません。
ディスコではITシステムを安全にロールオーバーさせるため、Webサーバー以外のシステムをサイレントロールオーバーさせました。本日、午前9時より国内の基幹システム・ネットワークシステムを再起動しました。ハードウエアの確認、システムの機能と国内拠点との通信状態を確認し、1月5日の業務開始の準備を整えました。
●2000年1月2日 午後1時00分
現在の所、西暦2000年問題による企業活動への障害はありません。また、ディスコ製品に西暦2000年問題発生の情報も入っておりません。
本日、午前9時より国内の基幹システム・ネットワークシステムを再起動し、ハードウエアの確認とシステムの機能と国内拠点との通信状態を確認中です。
●2000年1月1日 午後5時00分
現在の所、西暦2000年問題による企業活動への障害はありません。また、ディスコ製品に西暦2000年問題発生の情報も入っておりません。
●2000年1月1日 午後1時00分
2000/01/01 13:00(JST)時点で2000年問題プログラムは下記について確認しました。
現在の所、西暦2000年問題による企業活動への障害はありません。また、ディスコ製品に西暦2000年問題発生の情報も入っておりません。
本日午前9時より、国内拠点(桑畑工場、呉工場、仙台営業所、大阪支店、九州支店、ディスコエンジニアリングサービス)のインフラ(通信、電気、ガス、水道)の正常な稼働をチェックし、問題が発生していない事を確認しました。 また、社内共通の機器・設備の稼働確認を行い、問題は発見されませんでした
●2000年1月1日 午前0時5分
ディスコ本社は2000年1月1日を迎えました。
2000年問題プログラムは、2000年1月1日 午前0時から本社地区の通信、電気、ガス、水道といった企業活動を行うに当たって、最も基本的なインフラが通常の使用可能な状態であることをチェックし、問題のないことを確認しました。
現在の所、西暦2000年問題による企業活動への障害はありません。また、ディスコ製品に西暦2000年問題発生の情報も入っておりません。
●1999年9月9日
ディスコは、1999年9月9日を2000年問題危険日のひとつとして取り組んできました。当日9月9日は、ディスコが対象範囲としていた全てのカテゴリにおいて、2000年問題が原因と思われる障害は発生しませんでした。
また、1999年9月30日現在、ディスコ製品のお客さま及びサプライヤーを含む取引先各社からも、2000年問題が原因と思われる障害のご連絡はいただいておりません。 |