
配当政策の変更及び剰余金の配当に関するお知らせ
当社は、平成20年5月12日の取締役会において、下記のとおり配当政策を変更し、平成20年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議いたしましたのでお知らせいたします。
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配当政策の変更
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株主の皆様への利益還元重視の姿勢をより明確にするため、平成18年2月17日に配当政策を業績連動型に改めております。今般、これまでの配当政策に加え、業績の達成度に従い、配当性向を引き上げる条件を追加いたします。(下記項目(2)) |
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<配当政策の内容>
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(1) |
配当性向は、連結の当期純利益の20%といたします。但し、利益水準に関わらず、安定配当として最低限年間20円の配当金を維持いたします。 |
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(2) |
4年累計連結売上高経常利益率が20%を超えた場合、通常20%の配当性向を24%にいたします。 |
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(3) |
更に、赤字の場合を除き、配当及び法人税等支払い後の現預金残高が技術資源購入予備資金(技術特許購入、ベンチャーへの出資等)及び 設備拡張資金、有利子負債返済資金等の予定必要資金額を超過した場合は、超過金額の3分の1を目処に配当として上乗せいたします。 |
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(4) |
なお、3期連続で連結純利益が赤字になった場合は上記、安定配当の20円を見直しする可能性がございます。 |
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これにより長期に保有していただく株主の皆様のご期待にさらにお応えできると考えております。今後とも株主の皆様をはじめ各ステークホルダーとの価値交換性の向上に努めて参りますので、株主の皆様には今後ともご支援とご高配を賜りますようお願い申し上げます。 |
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2. |
当期の期末配当
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当期の期末配当につきましては、連結での4年累計売上高経常利益率が20.4%となったため24%の配当性向を適用し、44円とさせていただきたいと存じます。(年間では、中間配当35円と合わせて79円の配当)
なお本件につきましては、平成20年6月24日開催予定の第69回定時株主総会に付議する予定です。
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決定額 |
直近の配当予想
(平成20年2月1日公表) |
前期実績
(平成19年3月期) |
| 基準日 |
平成20年3月31日 |
同左 |
平成19年3月31日 |
| 1株当たり配当金 |
44円00銭 |
38円00銭 |
45円00銭
(うち記念配当10円00銭) |
| 配当金の総額 |
1,493百万円 |
- |
1,528百万円 |
| 効力発生日 |
平成20年6月25日 |
- |
平成19年6月25日 |
| 配当原資 |
利益剰余金 |
- |
利益剰余金 |
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(参考) 年間配当の内訳 |
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1株当たり配当金 |
| 基準日 |
中間期末 |
期末 |
年間 |
| 当期実績 |
35円00銭 |
44円00銭 |
79円00銭 |
前期実績
(平成19年3月期) |
30円00銭 |
45円00銭 |
75円00銭 |
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お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。
株式会社 ディスコ
常務取締役 IR室担当
関家 圭三
Phone: 03-4590-1099 |
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