配当性向は、連結の当期純利益の20%といたします。但し、利益水準に関わらず、安定配当として最低限年間20円の配当金を維持いたします。
4年累計連結売上高経常利益率が20%を超えた場合、通常20%の配当性向を24%にいたします。
更に、赤字の場合を除き、配当及び法人税等支払い後の現預金残高が技術資源購入予備資金(技術特許購入、ベンチャーへの出資等)及び 設備拡張資金、有利子負債返済資金等の予定必要資金額を超過した場合は、超過金額の3分の1を目処に配当として上乗せいたします。
なお、3期連続で連結純利益が赤字になった場合は上記、安定配当の20円を見直しする可能性がございます。