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ニュースリリース


プレスリリース


2008年5月12日

「財務報告に係る内部統制に関する基本方針」に関するお知らせ

当社は、平成20年5月12日開催の取締役会において、金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制に関する基本方針に関し、下記のとおり決議いたしましたのでお知らせいたします。

財務報告に係る内部統制に関する基本方針

株式会社ディスコおよびそのグループ企業(以下「当社グループ」という)が行う財務報告を正確で信頼性の高いものとするため、財務報告に係る内部統制の整備、運用および評価に関する基本方針を以下のとおりに定める。

原 則

1.

当社グループが行う財務報告は、DISCO VALUESに掲げる「一級の企業活動」にふさわしいものでなければならない。

2.

ステークホルダーに対する「透明性の高いガバナンス」を実現するためには、財務報告の正確性と信頼性の確保が不可欠である。

財務報告に係る内部統制の責任者

代表取締役社長および財務担当取締役は、当社グループにおける財務報告に係る内部統制に関する事項について連帯して責任を負う。

所管部門

当社グループにおける財務報告に係る内部統制に関する事項は、財務担当取締役の指示の下、経営企画本部 財務・経営サービスグループが所管する。

評価の基準

当社グループの財務報告に係る内部統制の評価にあたっては、金融庁の企業会計審議会が公開する「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準の設定について(意見書)」(以下「意見書」という)を一般に公正妥当と認められる基準として採用し、その記載内容に準拠して評価を行う。

評価の体制

財務報告に係る内部統制の評価は、経営企画本部 財務・経営サービスグループと内部監査室が共同で行い、代表取締役社長および財務担当取締役が結果を承認する。

評価の計画と範囲

財務報告に係る内部統制の評価の計画と範囲は、年度毎に経営企画本部 財務・経営サービスグループが定め、代表取締役社長および財務担当取締役の承認を得て決定する。ただし、評価の範囲は「意見書」に示されている水準を上回るものとする。

教育・訓練

経営企画本部 財務・経営サービスグループは、この基本方針を遵守するために必要な社内教育および訓練を実施する。

懲 罰

役員および従業員等がこの基本方針に反する行為を行った場合、または財務報告に係る内部統制を無効とするような行為を行った場合には「就業規則」の懲戒規程に基づいて処分を行う。

お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。
株式会社 ディスコ
常務取締役 経営企画本部長
関家 圭三
Phone: 03-4590-1099
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