
スチールコアの採用により、高負荷切断や深切り加工に対応するA1A/K1Aシリーズ
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メタルボンドブレードおよびレジンボンドブレードとスチールコア(金属基板)を一体化しました。スチールコアを採用したことで高いブレード剛性を発揮し、スライサーなどによる深切り加工やマルチブレードによる高負荷加工に対応します。ボンドの種類(メタル、レジン)によってさまざまなワークやアプリケーションに対応します。 |
特 徴
- スチールコアとの一体化により高剛性を実現
- 最大外径205mmまでの対応によりスライサーへの装着が可能
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メタルボンドブレードの優れた耐摩耗性とスチールコアの高い剛性を活かして、スライサーによるセラミックスやフェライトなど高脆性材料の深切り・切断加工に使用されます。
レジンボンドブレードの優れた研削性とスチールコアの高い剛性を活かして、スライサーによるガラスや結晶材料の切断・溝入れに使用されます。
加工対象
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A1Aタイプ(メタルボンド): セラミックス、各種ガラス、フェライト 他
K1Aタイプ(レジンボンド): 各種ガラス、結晶材料、複合材 他 |
装着可能装置
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フルオートマチックダイシングソー:6000シリーズ、600シリーズ
セミオートマチックダイシングソー:3000シリーズ、300シリーズ、500シリーズ |
加工データ
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ボンド別性能比較表
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仕 様
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※1 |
組み合わせについて
製造分類結合度についてはそれぞれボンドに対応しています。
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※2 |
標準精度はブレードにより異なります。 |
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※3 |
スリット幅はすべて0.5mmです。(SSは除く) |
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標準対応範囲※4 |
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■A1Aタイプ(メタルボンドブレード) |
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■K1Aタイプ(レジンボンドブレード) |
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※4 |
標準対応範囲はタイプにより異なる場合がありますので、詳しくは弊社営業担当にお問い合わせください。 |
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※5 |
厚さはダイヤ層の厚さを指します。(スチール基板の最低厚さは0.3mm) |
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