
高速デバイスに採用されつつあるLow-kやCu素材は、通常のダイヤモンドブレードでの切削が困難で、デバイスメーカーの基準を満たす加工結果を得られないことがあります。ディスコのエンジニアはこのような課題を解決する加工アプリケーションを開発致しました。
アプリケーション
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◆レーザグルービングプロセス
最初にダイシングストリート内に細い溝(グルーブ)を2本形成し、その間をブレードでフルカットダイシングします。この加工方法によってスループットは向上し、チッピング、デラミネーション(膜剥離)等の加工品質における問題を低減もしくは解決することができます。 |
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◆加工実例 |
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| ダイシングストリート断面写真 |
Low-k層と金属配線の拡大写真 |
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| π(パイ)レーザグルービングした後、 ブレードダイシングでステップカットした。 |
チッピングやデラミネーション(膜剥離)がわずかしか見られない。 |
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装 置
レーザ
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