半導体製造装置メーカーの株式会社ディスコ(本社:東京都大田区、社長:関家一馬)は、Great Place to Work® Institute Japan(以下、GPTW※ジャパン)が主催する2026年版「働きがいのある会社」ランキングにおいて、今年2月発表の総合ランキングに続き、若手ランキングでも1位に選出されました。
本ランキングは、GPTWジャパンより認定された「働きがい認定企業」の中から、特に34歳以下の若手社員の働きがいに優れた企業を選出するものです。
若手ランキングが発表されるようになった2020年以降、当社は7年連続で5位以内にランクインしており、1位選出は2年連続となります。
また、総合ランキングにおいても2012年以降、15年連続で10位以内にランクインしております。
当社では、新入社員の段階から、社員一人ひとりが自身のキャリアパスを主体的に選択できる環境を整えています。
例えば、新卒の総合職社員が最初に配属される「アプリケーション大学」では、自社製品を活用するための知識や技術を学ぶとともに、興味・関心に応じてさまざまな部署の業務を経験できます。その経験を踏まえて次の配属先を選択できるため、いわゆる「配属ガチャ」によるミスマッチを防ぎ、自らが望むキャリアの実現を目指すことができます。
GPTWジャパンから具体的な選出理由は公表されていませんが、今回の1位選出について、当社は、社員一人ひとりの意思を尊重し、自ら理想のキャリアを実現できる制度や環境づくりも、評価につながったものと考えています。
ランキングの詳細につきましては、GPTWジャパンのウェブサイトをご覧ください。
※ GPTW社について
Great Place To Work® Institute は、約170ヶ国で年間21,000社以上の働きがい(エンゲージメント)を調査し、一定水準に達した企業を「働きがいのある会社」認定・ランキングとして各国の有力メディアで発表している世界的な調査機関です。30年間のデータに裏付けされた方法論を用いて評価を行う認定・ランキング制度は、企業における採用ブランディングやIR・人的資本開示の目的で広く活用されています。日本においては、株式会社働きがいのある会社研究所がGreat Place To Work® Institute よりライセンスを受け、Great Place To Work® Institute Japan(GPTW Japan)を運営しています。
株式会社ディスコについて
当社は、半導体や電子部品の製造に使用されるダイシングソーやグラインダなどの精密加工装置、および装置に取り付けて使用する精密加工ツールを提供する「半導体製造装置メーカー」です。これら製品に加え、装置とツールの利用技術の提供によりお客様の最適な加工結果を追求してきた結果、国内外のデバイスメーカーおよび半導体受託製造企業などに広く、当社製品・加工技術が採用されています。
詳細については、ウェブサイトwww.disco.co.jpをご覧ください。
株式会社ディスコ 広報室