株式会社ディスコ(以下「当社」という)は、株主、投資家の皆様に対し、透明性、公平性、継続性を基本に迅速な情報提供に努めます。金融商品取引法および東京証券取引所の定める有価証券上場規程等に準拠した情報の開示に努めるほか、当社の判断により当社グループを理解していただくために有効と思われる情報につきましても、タイムリーかつ積極的な情報開示に努めます。
東京証券取引所が定める適時開示規則に該当する情報の開示は、同取引所の提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)にて公開しています。またTDnetにて公開後は本ウェブサイト上にもすみやかに同一資料を掲載いたします。
適時開示規則およびフェア・ディスクロージャー・ルール等の観点から、自己株式の取得・処分、株式分割、配当その他の株主還元施策等、資本政策に関する事項、ならびに決算発表に関連する数値、内訳、構成比等の詳細情報については、個別のお問い合わせには回答しておりません。 これらの情報の開示の要否、内容および時期については、社内で精査のうえ当社が必要と判断した場合に限り、適時開示または本ウェブサイト等を通じて公表いたします。
開示の有無、内容および時期等に関する個別のお問い合わせには回答しておりません。
沈黙期間については決算期日※から決算発表日までを「沈黙期間」とし、市場参加者からの決算や業績に関連する取材・お問い合わせについては、対応を控えさせていただきます。(適時開示事項を除きます)
※決算期日
第1四半期:6月30日、第2四半期:9月30日、第3四半期:12月31日、本決算:3月31日
沈黙期間の間に、投資家の皆様に対し、当社業績に関するリアルタイムでの情報提供を行うことを目的とし、四半期ごとに、個別売上高・出荷額が判明した時点で、当社の判断により、速報値として任意で開示を行います。
本ウェブサイトに掲載されている、当社グループの計画・将来の見通し・戦略などのうち、過去または現在の事実に関するもの以外は、将来の業績に関する見通しであり、これらは作成時点で入手可能な情報に基づき当社の経営者が合理的と判断したものです。したがって、実際の業績は、様々なリスクや不確定要素の変動および経済情勢などによってこれらと異なる結果になる場合があります。
市況認識については、決算発表時に公表した見通しを基準としており、期中において当該市況認識に関する回答・コメントの変更は行いません。(適時開示事項を除きます)
当社は、特定顧客の製造プロセス、生産キャパシティ、引き合い状況や投資動向など、個別企業の生産秘密情報が推測され得るご質問・お問い合わせには対応しておりません。半導体メーカ各社では、技術内容や製造プロセスがそれぞれ異なっており、これらは各社にとって重要な生産秘密情報に該当します。このため、特定顧客に関する注文状況、装置仕様、スループット等の個別具体的な内容については回答いたしません。
当社は、情報の正確性および公平性を確保し、フェア・ディスクロージャー・ルール等の開示規制を遵守するため、IR活動は原則としてIR担当役員またはIR担当部署(以下「IR担当者」)が行っております。
IR担当者以外の役員・従業員は、IR担当者が窓口となり事前に調整および確認した場合を除き、資本市場関係者や報道機関等に対し、IRに関する回答、コメント、その他これらに類するコミュニケーションを行いません。
国内外の半導体関連展示会をはじめとする各種イベント等において、展示対応、技術説明、一般的な事業紹介等を目的とした場面であっても、IR担当者が同席していない場合には、業績動向、将来見通し、資本政策その他IRに該当する事項に関するヒアリングや面談等のご要望については、その場での対応または回答を差し控え、必要に応じてIR担当者が改めて対応いたします。
ただし、コミュニケーションの内容および目的に応じて、IR担当者が窓口となり、事前に調整・確認のうえ、当社役員・従業員が対応する場合があります。これらの運用は、投資家の皆様に対する情報提供の正確性および公平性を確保することを目的としたものであり、当社はIR担当者を通じて建設的な対話を促進する観点からIRミーティングを積極的に行っております。
当社が資本市場参加者との対話を行う目的は、当社への理解を深めていただくこと、ならびに対話を通じて当社の経営に資する示唆を得ることにあります。
このため当社では、対話の目的や内容、投資家の投資スタイル等を踏まえ、形式にとらわれることなく、内容に応じた最適な方法により、より多くの投資家の皆さまと有意義な対話を行うことを基本方針としています。
また、スチュワードシップ・コードおよびコーポレートガバナンス・コードの趣旨を踏まえ、対話にあたっては、対話の内容、投資家の運用哲学、面談者の立場等を確認したうえで、対話の実効性を重視した対応に努め、これらの対話の場においてフェア・ディスクロージャー・ルール等の開示規制を遵守し、選択的開示を行わないものとします。
当社に関する第三者による評価、業績予測、または風評などに関しては原則としてコメントしません。しかし、これらが資本市場に大きな影響を与える、あるいは与える可能性が大きいと当社が判断した場合、また、上場証券取引所その他の機関から説明など必要な対応を求められた場合はこの限りではありません。
本ウェブサイトに掲載されている当社の将来の業績に関する見通しは、開示時点において入手可能な情報から得られた当社の経営者の判断に基づいております。
実際の業績は、国内外の経済動向、為替の変動、自然災害、戦争、テロ等のさまざまな重要な要素により、これらの業績見通しとは大きく異なる結果となりうることをご承知おきください。当社の業績に影響を与える要因の詳細につきましては、有価証券報告書をご参照ください。
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投資にあたりましては、本ウェブサイトの掲載情報に全面的に依拠されることなく、ご自身の判断において行われるようお願いいたします。
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