
高精度な集中度コントロール技術により、
安定した加工結果を提供するZH05シリーズ
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新たに開発した集中度コントロール技術を用い、5段階の集中度ライン
アップを用意しました。この集中度細分化により、品質(特に裏面チッ
ピング)とライフのバランスがとれたブレードをご使用いただくこと
ができます。また、砥石部分の強度をアップすることにより、従来品と
比較して蛇行・破損発生の低減が期待できます。 |
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ハブブレード取り扱い安全シート |
特 徴
- さまざまな要求に応える5段階の集中度ラインアップ
- 砥石部分の強度をアップすることにより、蛇行・破損の発生を低減
- プリカット短縮、チップ飛び破損低減技術を採用
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集中度範囲
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| 集中度とは、ブレードに含まれているダイヤモンド砥粒の割合を示す値です。例えば集中度100とは、体積の25%を砥粒が占めている状態です。 集中度は、ダイシング加工において消耗量(ライフ)と品質(チッピングサイ
ズ等)に影響し、その集中度を高精度に制御することで、消耗量と品質をよ り安定化させることが可能です。 |
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加工対象
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シリコンウェーハ、化合物半導体ウェーハ(GaAs、GaPなど)、酸化物ウェーハ(LiTaO3など)
他 |
装着可能装置
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フルオートマチックダイシングソー:6000シリーズ、600シリーズ
セミオートマチックダイシングソー:3000シリーズ、300シリーズ、500シリーズ |
仕 様
集中度を高精度に管理することにより、従来品に比べて、ライフや加工品質をより安定させることが可能になりました。 また、集中度の選択肢が増えたことにより、お客様の要望にきめ細かくお応えすることができます。
抗折強度比較
プリカット短縮効果
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